Financial fun’S
社長blog
代表の鈴木孝佳
保険NOWblog
当社の旬な情報をご案内

お問い合わせはこちらへ

 

会社案内
業務案内
よくある質問
採用情報
関係会社ご案内
お問い合わせ

専門家集団のblog
頑張れ中小企業経営者

大宮アルディージャ
当社は大宮アルディージャの
サポートカンパニーです。
浦和レッズもいいけど
アルディージャも応援してね。



生命保険の無料相談、
全国ネットワーク展開中!



一人ひとりのライフプランにあった
アドバイス「いいな保険ドットコム」の
提携代理店はみな同じ考えです。



暮らしに役立つ公平中立な
金融情報はこちら



資産運用に関する情報やツールが
満載のサイトです



地元さいたま市の生活に関する情報は
こちらからどうぞ


名簿リスト販売ダイレクトメール社
日本一の安さ!新しさ!データ数!を目指します
ただいま「大特価キャンペーン」実施中!


my farm、my vegetable、my life!!


「家計に気づき、家計を動かす」プロジクト



登録数日本最大の無料コーチ紹介サイト


金融商品や企業の信用力を判断する時に(格付会社)


スタンダード&プアーズ


TOP業務案内スタッフ紹介<保険と私

保険と私


保険と私

星野 今日子  

 私は、これまで長く「保険」の仕事にたずさわってきましたが、ここ数年、「来店型保険ショップ」の増加で保険業界は大きく変わってきたことを実感しています。 来店型の保険ショップのさきがけである「保険市場」の北戸田店に出向していた2年間、本当にたくさんのお客様のご相談に対応させていただきました。ほとんどの方が保険は仕方なくかけるモノで、どちらかというと無駄な出費とお考えになっているため、保険料はできるだけ安いモノをご希望されます。 保障額をぎりぎりまで抑えたり、保障内容を最低限度にすれば、保険料を安くすることは可能です。でも、保険はそもそも万一の場合に、困らないようにするために加入するものであって、何かあったときにほとんど保障を期待できないモノであれば、加入する意味がありません。  ご相談に来店されたお客様のなかには、健康状態から加入に際して、保険料割り増しなどの特別条件が付いてしまう方がたくさんいらっしゃいました。条件が付いてもご加入できる方は、まだ良いのですが、ガンなど特定の既往症があれば、ご加入自体できない方もかなりいらっしゃいます。皆さん「どうしても加入したいのですが、どうにかならないんですか?」と懇願されるのですが、このような場合、私どももどうすることもできないのです。「こんなことなら、もっと早くに入れば良かった」とか「もっと大きな保険に加入しておけば良かった」というお言葉を聞くと本当に胸が痛みます。保険は本当に必要だと実感した時には、加入することができないのです。健康状態を損ねてから後悔しないように、目先の保険料の安さで選ぶのではなく、保険は保障内容で選ばなくてはいけないと思います。お客様に何かあったときに困ることがないように、精一杯良いプランをご提案していきたいと思っています。



保険と私

関口 啓子  

 私と「保険」との出会いは、大阪で国内の生命保険会社に勤めていたOLの頃にさかのぼります。
それまでは、保険とは無縁の生活でしたので、入社後の研修でも、なんとなくわかったという程度でした。
 当時の仕事は支社の内勤で、主に保全関係の仕事をしていました。ある日、奈良で集中豪雨による土砂崩れが発生し、ニュースで犠牲者の中に既契約者のご家族がいらっしゃることを知った担当者が、すぐに死亡保険金の手続きに向かいました。
ご両親を亡くされ、一人残された高校生の息子さんは、ご両親が保険に加入していたことを知りませんでした。担当者から保険金のことを聞き、「両親が亡くなってどうしていいかわからなかった。もう、とても大学には行けないと思っていた。でも、これで進学を諦めなくてもいいんですね。」と、号泣されたそうです。この話を戻ってきた担当者から聞いた時のことを、私は忘れることはできません。この時、初めて保険の大切さを実感し、お客様に対して「使命感」が生まれたような気がします。
 現在、保険の仕事をしていて、お客様に「今まで掛けてきたけど、何ももらったことは無い。保険料を無駄に捨てているだけでもったいない。」と言われることがあります。そんな時、私は「給付金も保険金も受け取る事がなくても、保険料は決して無駄になっているわけではありません。必ず誰か困っている方のお役に立っています。その中には保険金のおかげで進学を諦めなくてすんだお子様もいらっしゃいます。お客様がこれまでお支払いいただいた保険料が顔も知らないどこかの誰かを支えているのです。ですから、何も無く無事暮らしているときは,誰かの『あしながおじさん』になっているとお考え下さい。保険の世話にならない生活というのは、実はとても幸せな人生なのですよ。」と、お話ししています。
 保険に対してはお客様の誤解も多く、営業職員は「悪」のように言われたりもしますが、皆が皆、自分の成績のためだけにいい加減な提案をしている訳ではないのです。お客様のことを真剣に考え、親身になって対応している営業職員もたくさんいます。私自身はお客様に万一のコトがあった場合、実際に給付金や保険金を受け取る時のことを考えて、真剣に保険商品をお選びしています。何もなければ、どの保険に加入していても、大した差はないと思います。でも、ひとたび何かあった時、私がご提案した商品の違いが、お客様の人生の明暗を分けるのです。私は保険の仕事はお客様の人生をお預かりする、とても責任の重い仕事だと思っています。毎日、お客様が保険のお世話にならない幸せな人生を送って頂けることを祈りつつ、「価値ある安心」をご提案しています。




▲ページTOPに戻る










   
      |サイトのご利用について個人情報保護方針サイトマップ